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最終更新日 2018/02/22


世界中が注目する現代アートの精鋭
フェデリコ・ウリベ展がついに開催

 

 

ラテン・コンテンポラリーアートの旗手、フェデリコ・ウリベ(Federico Uribe)の展示会が2018年3月5日より、文藝春秋社の文春ギャラリーで開催されます。
同展覧会は、日本最大級の国際的な美術展「アートフェア東京2018」のスペシャル・セクションズ「World Art Tokyo ― パンゲア・テクトニクス ―」への出展に伴い、初めて日本上陸を果たした彼の作品群をご覧になれます。

一部の作品は購入することも可能ですので、フェデリコ・ウリベのファンならば見逃せない展示会となっています。

 

フェデリコ・ウリベが魅せるアートな世界を、ぜひご体感ください。

 

 

フェデリコ・ウリベが世界中のアートシーンで愛される理由とは?

 

フェデリコ・ウリベの作品は、誰もが一度見たら忘れられない、強烈なインパクトを放ちます

 

 

近くで見ると、これらの立体アートに使用されているのは、鉛筆やケーブル、靴などの、日常的に使用されている物ばかりです。

 

Girafe (色鉛筆を使用)

 

Love making (色鉛筆を使用)

 

Tiger in a tree (本を使用)

 

 

身近にあるごく普通の素材を、何千、何万と組み合わせることで、思いもつかないようなアートを生み出すフェデリコ・ウリベ。

 

無限の創造性を感じさせる彼の作品には、アートを身近に感じさせる力があります。

 

世代や国境を越えて、大人から子供まで、幅広く感動させることができる類稀なアーティストです。

 

Eagle (弾殻を使用)

 

Eagle-detail (弾殻を使用)

 

Rhetoric (弾殻を使用)

 

コロンビア出身のフェデリコ・ウリベ。

南米らしい鮮やかな色使いで立体アートを制作し続け、
イタリア、スペイン、ドイツ、メキシコなど、世界各国で展覧会を開催しています。

 

無限の可能性を秘めた、フェデリコ・ウリベのインスタレーション・アート

 

フェデリコ・ウリベは、様々な展覧会で「空間全体を使い構成されたアート」を発信しています。

 

こちらは2006年、ニューヨークのチェルシー美術館で開催された展覧会『Human Nature』の作品です。

 

Human Nature (靴と靴紐を使用)

 

この展覧会ではシューズブランドのPUMAとコラボレーションし、大きな話題を呼びました。

スニーカーと靴紐を使い動物、昆虫、植物を表現し、巨大な熱帯ジャングルを造り上げました

 

Human Nature Zebra (靴と靴紐を使用)

 

アーティストとして唯一無二の存在感を発揮するフェデリコ・ウリベの作品は、多くの著名人や有名ブランドにも注目されています。

 

2009年、高級ブランド『Corto Moltedo』がオープンしたパリの旗艦店にも、フェデリコ・ウリベのインスタレーションが起用されました。

 

天井には、フェデリコ・ウリベが制作した魚の群れがあしらわれ、ファッションとアートが融合した新しい空間が生み出されました。

 


 

アート愛好家の方はもちろん、アートがよく分からないといった方も、この展示会をきっかけに、フェデリコ・ウリベの作品に触れて、アートの面白さを感じて頂きたいと思います。

 

1週間限定の貴重な展示会なので、どうぞお見逃しなく!

 

 



主催:ギャラリーDKARTE 株式会社パイロットン
後援:コロンビア大使館
協賛:株式会社文藝春秋 中央美術学院
日本通販グループ株式会社
株式会社ビタブリッドジャパン
株式会社東京アド 有限会社ゴッドキッズ
株式会社DTS 株式会社プランクトンR